化粧品のテクニックによるほうれい線の消し方! おすすめテク3つ

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ほうれい線ができると人目が気になってしまいますが、女性の場合は化粧品の力である程度ごまかすことが可能です。ただ、そのためにはベースとなる肌の状態を整えておくことが必要。洗顔や保湿に気を付け、化粧品のなじみやすい肌を作っておきましょう。ほうれい線を自然と目立たなくするテクニックをいくつかご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。メイク前のスキンケア方法についても説明します。

メイク前のお肌の整え方

ほうれい線を目立たせないためには、保湿ケアで肌にたっぷりのうるおいを与えることが大切です。肌の乾燥が気になる時は、いつものスキンケアにプラスしてコットンパックをしてみましょう。

<コットンパックの仕方>
コットンを2枚に裂き、それぞれに化粧水をたっぷりと含ませる。1枚ずつ左右のほうれい線に貼り、そのまま10分おいて十分に浸透させる。

化粧水だけでは水分が蒸発してしまうので乳液を塗ってフタをし、肌全体を手で押さえて体温でなじませたらスキンケア終了です。

テクニック1:下地づくり

ほうれい線が気になる時は、肌の凸凹を埋めてくれるシリコン製の下地がおすすめです。ほうれい線の中にファンデーションが入り込むことも防いでくれるので、時間がたってもキレイな状態が長続きしますよ。

コンシーラーは、肌色よりやや明るめのカラーを選びます。暗めの色は陰影をくっきり浮かび上がらせてしまうので避けましょう。使う時はぼってりと塗り込むのではなく、少しずつトントンと指でなじませていきます。時間をかけて丁寧に繰り返せば、ほうれい線はほとんど分からなくなりますよ。

テクニック2:ファンデーション

ファンデーションにはパウダー、リキッド、クリームなどいろいろな種類がありますが、ほうれい線を目立たなくするためには保湿効果の高いリキッドやクリームタイプがおすすめです。しかし、これらのファンデーションはパウダーに比べて油分が多いので、ニキビやてかりが気になる場合は乾燥しにくい工夫のしてあるパウダーファンデーションを使うと良いでしょう。

塗る時は、ほうれい線の上に薄く重ねてスポンジでトントンと叩き込みます。あまり厚く塗り過ぎると不自然になるので、状態を見ながら少しずつ重ねていってくださいね。仕上げにパール入りのハイライトをふわっと乗せておくと、光の効果でほうれい線の影が目立ちにくくなりますよ。

テクニック3:メイク直し

どんなに丁寧に作り込んだメイクも、時間がたてば汗や皮脂で徐々に崩れてきます。この時、無理やりごまかそうとしてファンデーションを叩き込むのは逆効果。まずは柔らかいティッシュでそっと油分を拭き取り、薄く乳液をなじませてうるおいを与えてから、スポンジの新しい面を使ってファンデーションを薄くなじませましょう。

メイク直しの時に油取り紙を使っている人もいますが、これは皮脂が取れすぎて肌に必要な油分まで奪ってしまうのであまりおすすめできません。肌には乾燥を感知すると皮脂を出してカバーしようとする作用があるので、使えば使うほど余計にメイクが崩れやすくなりますよ。

おわりに

ほうれい線を目立たなくするメイクテクニックについて、いかがでしたか? ちょっと手間はかかりますが、慣れてしまえば平気。ただなんとなく化粧品を使っていた時に比べて格段にほうれい線が目立ちにくくなるので、ぜひ試してみてください。メイク前のスキンケアも丁寧に! 外出先でメイクが崩れてしまった時は、まず油分をオフしてからファンデーションを重ねましょう。

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