ほうれい線の目立つ芸能人、目立たない芸能人は?愛用しているのはヒアルロン酸注射?エステ?美顔器?

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テレビや雑誌、映画などで華々しく活躍する芸能人。美容にもかなりこだわっていることと思いますが、中にはほうれい線がひどい芸能人も決して少なくありません(画像付き)。年齢を重ねてもほとんどほうれい線が目立たない芸能人もいますが、この差は一体どこからくるのでしょうか? 該当する主な芸能人や、お手入れ方法などを見ていきましょう。

ほうれい線の目立つ男性芸能人

男性芸能人では、西島秀俊さん、吉田栄作さん、仲村トオルさん、織田裕二さんなど、イケメンと呼ばれる俳優さんのほうれい線がネット上で話題になっています。元が良いだけにほうれい線があっても相変わらずかっこいいのですが、写真の写り方によってはひどく老けて見えることも……。40歳ぐらいから急にしわが深くなるパターンが多いです。

  

ほうれい線の目立つ女性芸能人

女性芸能人では、長澤まさみさん、工藤静香さん、長谷川京子さん、夏帆さんなどの名前が挙がることが多いようです。こうして見ると、もともと痩せ型だったり、頬の位置が高かったりするといった特徴がありますね。加えて、女性はメイクが男性に比べて厚くなりがちなので、出演機会の多い売れっ子ほど肌に与える負担も大きくなるのでしょう。

  

ほうれい線が目立たない芸能人

それでは、逆にほうれい線がほとんど目立たない芸能人にはどんな人がいるでしょうか? 安田成美さん、石田ゆり子さん、森高千里さん、郷ひろみさん、福山雅治さん、及川光博さんなどは、どれだけ年齢を重ねてもあまり見た目が変わらず、いつまでも若々しい容姿を保っています。

食事や飲み物、睡眠に気を使ったり、エステに通ったりもしているのでしょうが、明るく、屈託のない性格でストレスがたまりにくいというのも、決して無関係ではなさそうです。

芸能人のほうれい線対策

<ヒアルロン酸注射>
芸能人がよくインタビューで挙げているほうれい線対策の一つに「ヒアルロン酸注射」があります。ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する「ムコ多糖類」の一種ですが、細胞同士の隙間を埋める力があるので、保湿力が上がってハリや弾力が出てくるのです。また、アレルギー反応が起きにくいというメリットもあります。

<表情筋を鍛えるエクササイズやフェイスマッサージ>
芸能人はテレビに出て話したり、撮影のために笑顔を作ったりすることで、自然と表情筋を鍛えています。しかし、やはりそれだけでは年齢に勝つことはできないので、エクササイズやフェイスマッサージなども毎日のお手入れに取り入れているようです。

参考動画/芸能人御用達サロンによるフェイシャルエステのやり方

<歯並びの矯正>
芸能人は歯がキレイなことも大切な条件の一つなので、口元に気を配る人が非常に多いです。デビュー当時は歯並びがガタガタだったのに、いつの間にかきちんと揃っているというのもよくあるパターンですね。歯並びを治すと皮膚に無理な力がかからなくなるので、ほうれい線も徐々に目立たなくなります。
ただ、矯正をしたことで皮膚がたるみ、かえってほうれい線が悪化したというケースも少なくないので、信頼のおける歯科医の元で慎重に進めていくようにしましょう。

<自分を客観的に見て分析する>
芸能人は、テレビや雑誌に出ることで自分の姿を客観的に見る機会が多いです。そのため、常に今の自分の状態を冷静に分析し、反省材料にすることができるのです。プロのメイクさんと日常的に接しているので、美容に関する情報も入りやすいでしょう。
私たち一般人も、こまめに鏡を見たり、写真を撮ったりすることで同じ効果が期待できます。自分に関心を持ち、常に客観的に見る癖をつけましょう。

<美顔器を使っている>
芸能人愛用の美顔器として、よく名前が挙がる「エステナードソニックROSE」。1秒間に800万回もの超音波振動&トリートメント効果で、たるんだ頬がきゅっと持ち上がると評判です。こういったスペシャルケアをこまめに続けていくのも、美肌キープには効果がありそう!

芸能人のほうれい線対策も一般人とさほど変わらない

いかがでしたか? こうして見てみると、ほうれい線の対策については芸能人と一般人のやり方にそれほど違いはないと言えるのではないでしょうか。基本となるのは正しい生活習慣。栄養のある食事をとり、夜はぐっすりと眠る。適度に体を動かす。こういった良い習慣をつけ、ストレスをためないようにしましょう。まずは、今の自分の状態をきちんと把握することから始めてみてくださいね。

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