コンシーラーを使ったほうれい線の消し方!コツをご紹介

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くっきりとしたシワが刻まれ、メイクでもなかなか隠せないほうれい線。他の部分がどんなに決まっていても、これがあるだけで老けた印象になるので困りますよね。かといって、ファンデーションを厚く塗るとかえって不自然になってしまうし、時間がたつとしわの間に入り込んで悲惨なことに……。そこで、ぜひ試してみてほしいのがコンシーラーを使ったメイク術。うまく隠すためのコツをご紹介します。

ほうれい線対策に適したコンシーラーの選び方

ほうれい線を隠すなら、固く練ってあるものよりできるだけ柔らかいテクスチャーのものを選んだほうが使いやすいです。そして、乗せたい部分を的確に狙えるよう、先の部分は細い筆ペンタイプやチップタイプになっているものをチョイスすると良いですね。色は肌よりも一段明るいものを選ぶと、ハイライト効果でほうれい線をうまくぼかしてくれます。

ほうれい線を目立たなくする塗り方

コンシーラーは5,6ヶ所に分けてちょんちょんと置き、指で軽く叩いてなじませましょう。べったり塗ってしまうと不自然になるので、あくまでも「ぼかす」ことを意識してください。ほうれい線の上へ直接置いてしまうと目立ちやすくなるので、小鼻のきわから口の周りにかけて自然に伸ばすようにしてくださいね。

使う量は少しずつ。一度で仕上げようとするとどうしても厚塗りになるので、何回かに分けて丁寧に叩き込んでください。ちなみに、使う順番は、パウダーファンデーションならコンシーラーが前、リキッドファンデーションならコンシーラーが後になります。

ほうれい線隠しに最適! 口コミで人気のコンシーラー

<ラディアントタッチ/イヴ・サンローラン>
発売開始から20年以上たっても人気の衰えない、筆ペンタイプのコンシーラー。アジア人の肌色に合わせた限定色「ラディアンスシルク」は、特に使いやすいと評判です。ちょっとお値段が高いところがネックですが、その分だけいい仕事をしてくれますよ。

<ラインズリタッチコンシーラー/ハリーハリー>
「光拡散パウダー」の働きで、ほうれい線を自然に目立たなくするコンシーラー。「ストレッチパウダー」が肌としわの間の段差があってもヨレにくく仕上げてくれるので、メイクに慣れていない人でも使いやすいです。

<THREE アドバンスドスムージングコンシーラー/THREE>
添加物を極力使わず、天然由来の美容成分をたっぷり配合してあるから「肌に優しい」と評判です。毎日使うものだから、低刺激なのはうれしいですよね。手持ちのファンデーションともしっかりなじんで、ほうれい線をうまく隠してくれます。

おわりに

ほうれい線を消すためのコンシーラーの使い方や選び方について、いかがでしたか? コンシーラーはプロのメイクさんやモデルが口をそろえて「使える!」と太鼓判を押す優秀なアイテム。何度も練習してコツをつかみ、年齢を感じさせない若々しい顔を手に入れましょう。柔らかいテクスチャーのものを選び、少しずつぼかしていくのが成功のポイントですよ!

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