メイクテクを使ったほうれい線の消し方! すぐにマネできるテク3つ

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両頬にくっきりほうれい線ができていると、せっかくおしゃれをしても何となく決まらないし、人と接近するたびにドキッとしてしまいますよね。たった2本のしわのせいで、随分と人生を損してしまうようです。そこで、できてしまったほうれい線をなるべく目立たなくするためのメイク法について調べてみました。特に難しいテクニックは必要ないので、ぜひ試してみてくださいね。

化粧下地はほうれい線を境に色を変える

ファンデーションを塗る前の化粧下地は、ほうれい線の内側には少し明るめの色を、外側には顔全体と同じ色のものを使うと、ほうれい線が目立ちにくくなります。塗る時は、しわの流れている方向とは逆向きに、指先でトントンと叩き込んでいきましょう。

下地にはいろいろな種類がありますが、ほうれい線対策にぴったりなのはシリコン系。肌の凸凹を自然に埋めてカバーする力があるので、最初の段階できちんと塗っておけば時間がたってファンデーションがしわの間に入り込むのを防ぐことができますよ。

コンシーラーは筆を使って塗り込む

コンシーラーは、筆を使って丁寧に塗っていきましょう。スティックタイプのコンシーラーはそのまま肌に乗せることができて便利ですが、ほうれい線のような細いしわの間に使うにはちょっと太すぎるので、まず筆にとってから使うようにしてください。

選ぶのは、肌よりもやや明るめの色。コンシーラーを含ませた筆をほうれい線全体に滑らせ、ほうれい線そのものには触れないようにしながら周りをトントンと指で叩いてなじませていきます。テクスチャーが固いとうまくいかないので、その場合はほうれい線用に柔らかめのものを用意しましょう。

アイメイクで視線を上にずらす

ほうれい線が目立ってしまうのは、そこが顔の中で最も自己主張の激しい場所だからです。本来あるはずのないものがくっきりと刻まれているのですから、つい目が行ってしまうのは仕方のないことなのですね。

しかし、これはどの部分にメイクのポイントを置くかによって簡単に変えられます。チークを明るい色にするのも一つの方法ですが、ここは思いきって目線を上にずらしてしまいましょう。

アイメイクの順番は、アイシャドウ→アイラインが正解。アイシャドウの塗り方は「まず広い部分に一番明るい色を塗り、次に二重の幅に中間色を乗せ、最後に目のキワの部分に最も濃い色を乗せる」という方法が主流でしたが、近頃では最初に濃い色から塗り始める人が多いそうなので、自分のやりやすい方法で塗りましょう。

アイラインは、まず目尻から目の中央まで線を引き、次に目頭から線を引いて真ん中でドッキングさせるとうまく描けます。まぶたを軽く上へ引っ張りながら、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように小刻みに動かしてくださいね。

おわりに

メイクテクを使ったほうれい線の消し方について、いかがでしたか? 一度できてしまったほうれい線をすぐに消すのは難しいけれど、メイクでうまくぼかせばかなり目立たなくなります。下地やコンシーラーでしっかりしわを埋めるのはもちろん、バッチリ決めたアイメイクで視線を上にずらすテクニックもぜひ試してみてくださいね。

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