世界一受けたい授業【動画】から学ぶほうれい線の消し方!詳しい内容とは?

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「世界一受けたい授業」で2013年10月12日に、顔のたるみを改善してほうれい線を薄くするための授業が行われました。
男性や女性といった性別や年齢に関係なく、いつの間にかくっきりとできてしまうほうれい線は、顔を老けさせる原因NO.1。どうにかして消したいシワですよね。
ほうれい線を消すための有効な解決方法を知って自信の持てる素肌を取り戻しましょう!
授業の内容について、詳しく解説します。

食べ物でコラーゲンを増やす

コラーゲンは繊維状のたんぱく質で、お肌のハリや弾力を保つのに欠かせないもの。しかし、残念ながら年齢とともにだんだん減っていくので、外部から補給してあげることがとても大切なのです。番組では、コラーゲンの量を増やすのに効果的な食べ物として「鮭」と「キウイ」を紹介していました。

鮭の皮にはコラーゲンが豊富に含まれており、化粧品やサプリメントにもよく利用されています。普段「皮は食べずに残す」という人も多いと思いますが、特に苦手じゃなければできるだけ食べるようにしてみてくださいね。また「アスタキサンチン」という強力な抗酸化物質も含んでいるので、朝食に鮭を食べておくと紫外線予防になり、シワやたるみを防ぐことができます。

キウイには、ビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCはコラーゲンの生成に必要な栄養素なので、これが不足するとお肌のハリ不足につながることに。コラーゲンは夜寝ている間に作られるので、夕食のデザートにはぜひキウイを食べておきましょう。

「まういー体操」で顔の筋肉を鍛える

顔の筋肉が衰えると頬を支える力が弱まるので、顔全体がたるんでほうれい線が目立ちやすくなります。今時は「空気を読む」ことが円滑な人間関係を築くための必須条件となっていますが、ポーカーフェイスに慣れすぎると表情筋を使う機会も減ってしまうので、怒ったり、笑ったりすることも大切にしましょう。

番組によると、衰えてしまった表情筋は「まいうー体操」で鍛えられるということです。やり方はとても簡単! 「ま」「い」「う」という口の形をそれぞれ10秒間ずつキープするだけなので、仕事が忙しい人でも隙間時間に無理なく行うことができます。1日に5セットずつ続けてみてくださいね。

ちなみに「ま」は舌を支える顎舌骨筋、「い」は頬を支える大頬骨筋と小頬骨筋、「う」は口の周りの口輪筋を鍛えるための効果があるということです。

42度のお湯で洗顔し、コラーゲン量を増やす

顔を洗う時は、乾燥しないようぬるめのお湯を使うというのが美容の常識。しかし、番組によると、42度のお湯で3分間顔を洗ったり、42度のお湯で温めたタオルで2分間保湿したりすることによって、ほうれい線を解消する効果があるというのです。

これはなぜかというと、熱いお湯で顔に刺激を与えることにより「ヒートショックプロテイン」が生成されるから。人間の体はもともと様々なストレスに対抗するための防御機能を持っていますが、熱を感じると熱さから肌を守ろうとしてコラーゲンが生成されるので、ハリが蘇ってほうれい線が目立たなくなるのです。

回数は、朝と夜の1日2回がオススメ。まず冷たい水で顔を濡らして温度差を作っておくと、より効果アップが期待できますよ。お湯が熱い分、洗顔や蒸しタオルの後は肌が乾燥しやすくなるので、化粧水や乳液でお手入れすることも忘れないようにしましょう。

おわりに

「世界一受けたい授業」の内容について説明しましたが、いかがでしたか? 鮭やキウイを毎日食べ続けるのはちょっと大変ですが「まいうー体操」や「42度洗顔」なら慣れてしまえば簡単ですよね。ほうれい線のない若々しい素肌を作るには毎日の積み重ねが重要なので、できることからコツコツと頑張っていきましょう。

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