体操を使ったほうれい線の消し方5つ! 隙間時間にやってみよう

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定番のベロ回し体操

「ベロ回し体操」は、美容に関心のある方なら誰もが知っているポピュラーな方法です。やり方もいたって簡単で、軽く口を閉じた状態で、歯の周りに舌をぐるりと一回転させるだけ。時計回りに20回やったら、次は反対周りに20回行いましょう。これを1セットとし、1日に3セットやってみてくださいね。舌と同じ方向に目も動かすと、眼輪筋が鍛えられてぱっちり目を実現することができますよ!

口呼吸の改善にもなるあいうべ体操

「あいうべ体操」は、もともと口呼吸による疾患の予防のために考案された方法です。口が開いていると唾液が減って虫歯になりやすいし、免疫力が下がってアレルギーを発症しやすくなるのですね。この体操をすると顎のまわりの筋肉が鍛えられるので、口が締まりやすくなってほうれい線の改善にも役立ちます。

<やり方>
声は出しても出さなくてもどちらでも良いので、大きく口を開けながら「あー」「いー」「うー」と動かす。最後に「べーっ」と舌を出して1セット終了。これを1日10セット行ってください。

全身運動だから効くラジオ体操

「ラジオ体操」を知らない人はいないと思いますが、実はこれもほうれい線の改善に効果があるのです。なぜなら、ラジオ体操をやると全身のあらゆる筋肉や関節が動かされるので、血液やリンパの流れが良くなるから。この働きが滞ると顔の細胞に必要な栄養が行き届かなくなるので、肌がたるんでほうれい線ができやすくなるのですね。

朝のラジオ放送に合わせてやると早起きにもなってちょうど良いのですが、もちろん1日のうち都合の良い時でかまいません。きびきびと体を動かすのは、気分転換にもなって気持ちいいですよ。

食事のついでにできる箸を使った体操

ちょっと行儀が悪いですが、食事をしたついでに箸を使った体操をしてみましょう。横向きにした箸を口に咥え、上下の唇を閉じた状態でニッと笑ったり、口角を伸ばすように横へ引いたりすれば、表情筋が鍛えられてほうれい線が薄くなります。奥歯のあたりに力を入れながら、それぞれの動きを10秒間ずつ静止させるのがコツですよ。

自室でこっそり……鼻の下伸ばし体操

この体操は人に見られるとかなり恥ずかしいので、夜、自室でこっそりやってみてください。その代わりほうれい線を伸ばす効果は高く、こまめに続ければしわのないすっきりとした顔を手に入れることができます。

<やり方>
軽く口を閉じ、口角を伸ばすようににーっと伸ばす。そのままの状態で今度は鼻の下を思いっきり伸ばし、そのまま10秒間キープして元に戻す。ここまでを1セットとして、1日10セットやってみましょう。

おわりに

ほうれい線に効く体操を5つ紹介しましたが、いかがでしたか? どれも短時間でできるものばかりなので、仕事や家事の合間にぜひ挑戦してみてください。口の周りを動かす体操は痛みが出やすく、慣れるまでは辛いかもしれませんが、表情筋が鍛えられればスムーズにこなせるようになりますよ。全身の健康のためにも、ラジオ体操もぜひ!

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