いつの間にかできている眉間のしわ!主な原因や解消させるための方法とは?

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顔にできるしわにもいろいろな種類がありますが、眉間のしわは怒っているように見えるため、ただ見た目が悪いだけじゃなく、人間関係に支障をきたしてしまう厄介なもの。無意識に作る表情が原因になっているケースも多いので、気付かないうちに「人相の悪い人」というレッテルを貼られてしまうのです。これを防ぐためには、日頃のこまめな対策が必要! 主な原因や、解消法について説明します。

眉間にしわを作り出す主な原因

<不機嫌な表情>
「毎日がとっても幸せ! 嫌なことなんか一つもない!」このような人がいれば、眉間にしわが寄ることもないのかもしれませんが、たいていの人は、毎日不愉快な出来事に耐えて生きています。
そのため、無意識におでこにぐっとしわを寄せる表情を作ってしまい、それがそのまま定着してしまうのです。

特に、まじめで神経質な人は要注意! 一度刻まれたしわはなかなか取れないので、できるだけ穏やかな気持ちで過ごすことを心がけましょう。

<肌の乾燥>
おでこにしわが寄っても、十分にうるおったしなやかな肌ならそれも自然と消えてしまいます。しかし、水分が足りない肌には折り目をつけた紙のようにしわが残ってしまうので、それが定着しやすいのです。

スキンケアの際は、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合した化粧品で、たっぷりの水分を与えてあげましょう。また、コラーゲンの生成を促す作用のある「ビタミンC誘導体」もオススメです。

<度数の合わないメガネやコンタクト>
目が悪い人は眉間にぐっと力を入れてものを見ようとするので、それだけおでこにしわが寄る機会が多くなります。度数の合わないメガネやコンタクトを使っている人は、視力検査を受けて適切なものに取り換えましょう。

眉間のしわを消すための方法

<テープでしわを引っ張る>
「サージカルテープ」というものをご存知ですか? これは、包帯やガーゼなどを固定する時に使う医療用具なのですが、肌への刺激が少ない種類のものもたくさん販売されており、これが眉間のしわを伸ばすのに使えるのです。

おでこに貼るとちょっと目立つので、実践するなら就寝時がオススメ。縦しわなら横に、横しわなら縦に引っ張ることを意識しながら、適当な長さに切ったサージカルテープをX印の形に貼りましょう。

この時、肌が乾燥しているとしわが取れにくいので、きちんと保湿ケアを済ませてから行ってください。

<マッサージやエクササイズ>

簡単にできる小顔マッサージ「眉間のシワをとる」

※小顔サロンのスタッフが教えてくれる簡単マッサージです。

眉間のシワに効くツボ「攅竹(さんちく)」

※眉間のシワを解消させるツボの押し方を、分かりやすく紹介しています。

室屋佳子/眉間の縦シワよ、さようなら! 表情筋トレーニングで印象アップ!

※「表現力プロデュースBrilliant」代表の室屋佳子さんが教えるエクササイズです。

おでこの筋肉は意外とこっているので、マッサージやエクササイズでほぐしてあげるとしわができにくく、取れやすくなります。また、押すだけでできるツボ押しは、デスクワークの合間にもオススメですよ!

<ヒアルロン酸注入による眉間のしわ取り>

ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在している物質で、なんとわずか1gで6ℓもの水分を保持する力を持っています。「ヒアルロン酸注入」は、この性質を利用して肌を内側からふっくらさせ、しわを伸ばす治療法。1度の施術で、効果は約3ヶ月~半年ほど持続します。

効果を持続させるためには約3ヶ月ごとの注入が必要となるので、自宅から通いやすく、無理なく払える金額のクリニックを選びましょう。ちなみに、1本あたりの相場は4~6万円ほどです。

眉間のしわは絶対に損! 有効な対策ですべすべのおでこを取り戻そう!

眉間のしわができる原因や、対処法について説明しましたが、いかがでしたか? 男性なら貫禄が増して良いのかもしれませんが、女性にとっては何一つメリットがないので、スキンケアやマッサージに力を入れるとともに、表情のクセを直す努力をしていきましょう。自分ではどうにもならないものは、クリニックでヒアルロン酸注入を受けると解決できる場合もあります。

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