見た目年齢が若返る ほうれい線の消し方のコツ7つ

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若い頃はピンと張っていた肌も、年齢を重ねるごとにハリを失ってシワやたるみができやすくなります。口の周りに縦じわが入る「ほうれい線」に悩んでいる人も多いのではないでしょうか? たった1本線が入るだけなのに、何歳も老けて見えるのだからたまらないですよね。近頃では、男性が気にするパターンも多いのだとか……。でも、ご安心ください! ほうれい線は、適切な対処をすることである程度薄くすることが可能です。代表的な方法を7つご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ほうれい線の原因

猫背の姿勢で頬が重力に引っ張られていたり、水分不足で皮膚が弾力を失ったりすると、ほうれい線ができやすくなります。スマホをいじるのが楽しくて、ろくに肌のお手入れもせずに毎日夜更かし……なんて生活を続けていると、いつの間にかブルドッグ顔になってしまうので気を付けましょう。無表情になる癖も、表情筋が衰えるので要注意ですよ!

対策1:メイク

ほうれい線ができると、それを隠そうとしてついファンデーションが厚塗りになってしまいますよね。でも、これをやってしまうとファンデーションがしわの間に入り込み、余計に目立ってしまうので要注意。下地でベースを作ったらトーンが明るめのコンシーラーを軽くたたき込み、リキッドファンデーションを重ねて仕上げましょう。

対策2:ペットボトル

500mlの空のペットボトルを用意し、口で咥えて持ち上げて10秒間静止する。この運動を毎日3回ずつぐらい繰り返しましょう。慣れてきたら水を入れて負荷をかけても良いですが、あまり無理しないようにしてくださいね。

対策3:ためしてガッテン動画

NHKの人気番組「ためしてガッテン」では、リンパマッサージによってほうれい線を薄くする方法が紹介されました。血行を良くして、筋肉をリラックスさせることが大切なようですよ。

対策4:ベロ回し体操

ベロ回し体操は、ほうれい線を伸ばすように口の中で舌をぐるりと回すだけの簡単なエクササイズ。血行が良くなり、筋肉が鍛えられるので、二重アゴやシミの改善にも効果的です。

対策5:ほっぺをふくらませる運動

思いきりほっぺに空気を入れてふくらまし、5秒間キープしてぱっとゆるめます。ほうれい線が伸びきるまで思いっきりふくらますのがコツですよ。

対策6:筋肉サポートテープ

伸縮性のある筋肉サポートテープを使ってほうれい線を伸ばし、そのままの状態で一晩ぐっすり眠ります。筋肉が鍛えられるし、体がしわのない状態を学習するので、続けるうちにだんだんほうれい線が目立たなくなります。

対策7:美顔器

美顔器のイオン導入を使ってビタミンC誘導体を浸透させると、コラーゲンの生成が促されて肌が内側からふっくらします。乾燥もしにくくなるので、徐々にほうれい線が目立たない肌になりますよ。

おわりに

ほうれい線対策、いかがでしたか? 「美容整形をしなくちゃ治らない」なんて思いつめなくても、簡単なセルフケアで十分に改善が可能なのですね。お金に余裕があれば、イオン導入機能付きの美顔器を使うのもおすすめです。どの方法を試すにしても、まずは継続することが大切。姿勢やスキンケア方法にも気を使いつつ、コツコツ努力していきましょう。

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