顔のたるみを改善する最強の体操・エクササイズでたるみを解消!

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顔のたるみって、早い人では10~20代でも出てくるってご存知ですか?
主な原因はスマホ。毎日、長時間ずっと下を向いてスマホを操作していることで、重力に従って頬のお肉が下がってくるのです。
顔がたるんでいるとほうれい線や毛穴の開きにもつながって、ブルドッグフェイスにも近づいてしまいます。
たるみが起きてしまうと見た目が10歳ぐらい老けてしまうので、体操をして顔のたるみを改善、引き締めていきましょう。
毎日できる簡単な体操・エクササイズをご紹介します。

顔のたるみを改善するベロ回し体操

ベロ回し体操は、歯の並びに沿ってベロをぐるりと動かすだけの簡単なエクササイズ。
その美容・健康効果は絶大で、リフトアップやほうれい線の改善に効くのはもちろん、口臭、顔の歪み、二重あご、シミなどの改善も期待できます。
さらに、ベロと一緒に目も動かせば、眼輪筋が鍛えられて目元がパッチリしてきますよ。


参考動画

顔のたるみを改善するエクササイズ「あいうえお体操」

あいうえお体操は、その名の通り「あ~い~う~え~お~」と口を大きく開けることで、表情筋を鍛えようというエクササイズです。
声は出しても出さなくてもどちらでも良いので、それぞれの形を10秒間ずつキープするようにしましょう。口の動きに合わせて目を開いたり閉じたりすると、より効果的です。

ムンクとフグの体操

頬を思いっきり凹ませたり、膨らませたりすることで表情筋を鍛えるエクササイズです。
姿勢を正した状態で自然に口を閉じ、頬の筋肉を意識しながら唇を前へ突き出したら、思いっきり口をすぼめて5秒間キープしましょう。
今度は逆に頬をフグのように膨らませ、また5秒間キープして自然に緩めます。これを5セット行いましょう。

顔がたるみやすい人の特徴

同じ年齢でも、ほとんど顔がたるんでいない人もいれば、ブルドッグのようになってしまっている人もいますが、これは毎日の生活習慣やお手入れの仕方に違いがあるからです。
次のような行動をしている人はどうしてもたるみやすくなるので、自分と照らし合わせて考えてみましょう。

<保湿が足りていない>
肌内部の水分量が不足するとハリや弾力が失われ、頬を支える力が弱くなります。
「セラミド」「ヒアルロン酸」「ビタミンC誘導体」などの成分が配合された化粧品を使い、丁寧なスキンケアを心がけましょう。
化粧水をつけた後は、乳液やクリームを重ねて水分の蒸発を防ぐようにしてください。

<睡眠不足である>
肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、入眠後3~4時間後に最も多く分泌されます。
毎日6~7時間は質の良い睡眠をとり、お肌の生まれ変わりを助けましょう。

<栄養バランスが悪い>
添加物の多いインスタント食品やコンビニ弁当ばかり食べていると、体内で活性酸素が発生してしわの原因になります。
ビタミン、ミネラル、たんぱく質などの美肌成分を中心に、栄養バランスの良い献立を考えましょう。
ランチをするなら、パスタや丼ものといった一品料理よりも、いろいろな種類のおかずが食べられる定食や手づくり弁当がオススメです。

<ストレスがたまっている>
強いストレスがかかるとホルモンバランスが乱れ、血管の収縮や免疫力の低下といった問題が起こります。
また、ターンオーバーのサイクルにも乱れが生じるため、健康な肌を維持するのが難しくなります。

<UVケアが疎かになっている>
紫外線を浴びた肌内部には大量の活性酸素が発生し、肌細胞にダメージを与えます。
また、コラーゲンやエラスチンの元となる繊維芽細胞が傷つくことで、弾力のない、たるみやすい肌になります。

顔のたるみを予防・改善するには、生活習慣の見直しと表情筋の体操・トレーニングが有効!

いかがでしたか? 「顔がたるみやすい人」の特徴に当てはまるものが多ければ多いほどリスクは高くなるので、思い当たることのある人はできるだけ直して改善していきましょう。
下がってしまったお肉はエクササイズで少しずつリフトアップすることが可能ですが、あまりやり過ぎるとかえってたるみの原因になるので、1日数分の体操がベスト。一度に頑張りすぎるより、コツコツと続けることが大切です。

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