20代におすすめのほうれい線の消し方3つ! 早めの対処で老け顔予防

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「ほうれい線」というと中高年特有の悩みというイメージがありますが、実際は年齢に関係なくできるものです。ですから、まだ20代だからといって油断していると、いつの間にか両頬にくっきりと深いしわが刻まれることに……。でも大丈夫! 20代の肌はまだまだ若いので、すぐにケアを始めればほうれい線を目立たなくすることは十分に可能です。効果的な方法をご紹介するのでぜひ試してみてくださいね。

猫背の姿勢を直して頬のたるみを食い止める

20代にできるほうれい線の原因として多いのが、猫背の姿勢で頬がたるむこと。スマホに夢中になったり、仕事で長時間パソコンを使ったりしているうちにだんだん背中が曲がり、血行が妨げられてしまうのですね。血行が悪くなると体内に余分な水分が溜まるので、重くなった頬が重力に引っ張られてほうれい線ができるというわけです。

ですから、ほうれい線を消すにはまず姿勢を良くすることが大切。椅子に座る時は背中がぴったり背もたれにつくほど深く座り、軽く胸を張って顎を引きましょう。肘は自然に曲げてスマホやパソコンの画面が目線よりやや下になるように持っていき、疲れたらこまめに休息をとるようにしてください。

栄養バランスのとれた食事をとる

20代といえば社会人としてはまだまだ駆け出し。慣れない仕事や職場での人間関係に疲れて、食事はつい簡単なもので済ませてしまうことも多いでしょう。しかし、手軽に食べられる食品は栄養バランスが悪く、ターンオーバーに必要なたんぱく質をはじめ、肌の調子を保つためのビタミン類も不足してしまいます。体の中の準備が整わないのに外から化粧品をつけてもあまり意味がないので、できるだけ栄養バランスの良い食事をとるようにしましょう。

ほうれい線対策におすすめなのは、肌内部を水分で満たしてハリと弾力を蘇らせるコラーゲンと、その生成をサポートするビタミンC、そして肌細胞をサビつかせる活性酸素除去に役立つポリフェノールです。これらを含む食品を積極的に取り、丈夫な肌を作ってください。

<コラーゲン>
ふかひれ、鳥皮、手羽先など

<ビタミンC>
黄ピーマン、いちご、アセロラなど

<ポリフェノール>
ブルーベリー、緑茶、紫たまねぎなど

運動不足を解消する

運動不足とほうれい線は一見関係ないように見えますが、血行が悪くなってリンパの流れが滞りやすくなるので頬がたるみやすくなります。また、運動が足りていないとコラーゲンの生成量が減ってしまうので、お肌のハリやうるおいも失われてしまうのです。

とはいえ、仕事をしながら運動する時間を確保するのは大変ですよね。通勤が電車なら一駅分歩いてみる、できるだけエレベーターを使わず階段で上り下りをするなど、ほんの少し工夫するだけでも運動量はかなり変わってくるので、無理のない範囲で体を動かすようにしましょう。

もっと本格的にやりたいという場合は、室内でできるエアロバイク、なわとび、腹筋などを選べば残業で遅くなった日も安全に運動をすることができますよ。有酸素運動は脂肪を燃えやすくするので、体全体が引き締まってダイエット効果もバッチリです。

おわりに

20代におすすめのほうれい線対策について、いかがでしたか? 体は若くても生活習慣に問題があればしわはできてしまうので、できることから少しずつ直していきましょう。特に、姿勢、食事の栄養バランス、運動に気を付けることは大切ですよ! そして、ストレスをためない努力をしてみてください。強すぎるストレスは血行不良や活性酸素の原因になるので、お肌がどんどんブスになります。

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